協会について

about

離職予防士協会とは

「辞めない」を、仕組みにする。

離職は突然起きない。必ず前兆がある。その前兆に気づき、手遅れになる前に動ける仕組みを、全国の職場に届け一つでも多くの職場から「人間関係による離職」をゼロにしていきます。

「人を使い捨てにしない社会」の実現

採用・育成には多額の資金を投入する。しかし、離職の対策は何もしていない……。この矛盾を解消するため、私たちは「離職を防ぐプロ」を育成します。

3つの約束で、離職予防士の力を最大化する。

育てる

Develop

「資格を渡して終わり」にはしません。一人ひとりのWhyを引き出し、現場で成果を出せる実践力を育てます。

つながる

Connect

離職予防士は、ひとり孤独に戦う必要はありません。仲間と知見を共有し、互いに高め合えるコミュニティを維持します。

届ける

Deliver

どんなに優れた専門家でも、届かなければ意味がありません。離職予防士の価値を社会に発信し、必要な組織へ届く仕組みをつくります。

運営母体一般社団法人ひとらぼ(hitolab Association)
運営会社株式会社ブルーコーナー
設立2026年2月3日
名称離職予防士協会
代表理事嶋田 亮
主要活動・離職予防士の育成および資格認定事業
・組織診断サーベイの提供・分析
・企業向け組織開発コンサルティング、研修
・サスティナブルアカデミーの運営
・企業の離職予防士伴走支援サービス
活動拠点〒274-0812 千葉県船橋市三咲4丁目14番43号

代表者経歴

嶋田 亮(しまだ りょう)

2005年に不動産開発会社(株式会社グランドアール)を設立。千葉県内で約370区画の宅地造成を手がける。

青年会議所に14年間所属し理事長まで歴任。日本JCヘッドトレーナーとして全国で研修を実施。

2019年、放課後等デイサービスをM&Aで承継、自己都合による正社員離職者ゼロを継続中。同年、株式会社ブルーコーナーを創業し研修・コンサル事業を本格化。

2023年、一般社団法人ひとらぼを設立し代表理事に就任。dマト開発者/人材・組織開発の専門家と協働し、離職の予防に特化したプログラムを開発。

2026年2月3日、離職予防士協会を正式に設立。現在は全国に離職予防士を育成する活動を展開している。「離職予防士が専門家として活躍でき、法人の離職課題を根本から解決し、経営者も社員も、関わるすべての人が笑顔で働ける社会をつくる」——この理念のもと、人を使い捨てにしない社会の実現に向けて活動を続けている。

関連企業

株式会社グランドアール 代表取締役

不動産開発 / 2025年度売上約10億円

株式会社ブルーコーナー 代表取締役

研修・コンサル事業

一般社団法人ひとらぼ 代表理事

社会的価値の創出と人の成長を目的とした非営利型法人

放課後等デイサービス はぴねす 事業責任者

児童福祉(グランドアール運営) / 正社員離職者ゼロ継続中

代表理事メッセージ

嶋田 亮(Shimada Ryo)

長年、組織人事の現場で数多くの「離職」と向き合ってきました。そこで気づいたのは、離職は突発的に起こるものではなく、必ず「前兆」があるということです。

私たちが開発した「12の視点」は、その前兆を科学的に捉え、手遅れになる前に対話を始めるための地図です。これまで育成してきた離職予防士たちは、現場で平均71.6%の離職率改善という確かな成果を上げています。

「救え、見過ごすな、気づけ、動け」。このスローガンを胸に、私たちはこれからも日本の組織をより豊かに変えていくために伴走し続けます。

取り組みに
共感いただける方へ

取材依頼、講演、プログラムの導入に関するご相談をお待ちしております。